コンプライアンス:交通ルールを守る。何を護る? #キャリア的視点 523

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「コンプライアンス」です。

これまで何度もコンプライアンスをテーマにしてきた回はありますが、その中でも私たちにとって特に身近な「交通ルール」に焦点を当てて考えていきたいと思います。
当然、交通違反も立派なコンプライアンス違反です。私達は日常の中からコンプライアンスに対する意識を高める必要があるのですね。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

コンプライアンス違反

コンプライアンスの意味するところは「法令等遵守」です。10年前位までは「法令遵守」と言われていたのに、何故「等」が入ったのでしょうか? それについてはこちらの記事で触れていますので、本記事では割愛させていただきます。ぜひ下記記事も併せてご確認お願い致しますね^^

私達は、もちろん私も含めてですが、日常的にコンプライアンス違反をしてしまっていることに意識を向けるべきなのだと思うのです。「知らなかった」「気付かなかった」は、はっきり言って通用しません。その結果が他人の命を奪うような結果になってしまっては、どうにも償いようがないじゃないですか!

身近な道路交通法を例に挙げてみればこんな経験はありませんか?

  • 前に車がいないからといって、周りに人がいないからと言って、法定速度30kmの道路を60kmを越えて車を走らせていませんか?
  • 横断歩道で待っている歩行者がいるのに無視して突っ切っていませんか?(歩行者を優先して停止するのが正解です)
  • お酒を飲んで自転車に乗っていませんか? 自転車は軽車両扱いの為、飲酒運転になりますよ。

他にも「あおり運転」や「ながら運転」など、道路交通法は、私達の生活に身近であるが故に結構な頻度で改正が行われています。それは私たち自身の身を護る為の施策です。しっかりと学んでその変化についていきましょう!

コンプライアンスを守ることで、何を護る?

私達は交通ルールを守ることで何を護ることになるのでしょうか? 当たり前の話ですが、これを改めて考えるとなかなか答えにくいものかもしれません。

一つには「命」です。
これは自分自身もそうですが、他人の命ももちろん含まれます。特に交通弱者と言われる子どもや老人などが怖いですよね。近年では軽車両扱いの自転車が車道を走っています。自転車も軽車両である以上は左側通行が原則であり義務付けられていますが、当たり前に右側通行をしている人もいて危険です。

そして二つ目には自身や家族の「生活」です。
私たちにその気が無くても自動車は「人の命を奪う事の出来てしまう道具」なのです。自身の「つい」「うっかり」で交通事故を起こし、誰かを死なせてしまった時には「刑務所」に入れられることになります。以下の記事は本当にショックな話です。もうドラレコなしでは自動車の運転もできない…

私達が交通ルールを守るのは、私たち自身のキャリアをア盛ることでもあり、家族の人生にも影響を与えてしまう事を自覚するべきなのだと思うのです。
自分だけは大丈夫。ここでは何の根拠もない自信はかえって害になりますよ。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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