facebookを利用している方へ #キャリア的視点 676

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「facebook」です。

皆さんもSNSってやっていらっしゃると思います。その中でも現在の巨大企業の代表格GAFAM(*)の一つと言われているfacebookに関して少々、書いてみようと思います。
正直、私も最近facebookをどう扱おうか考えているところです。SNSはすでに私たちの生活の一部になっていますから、真剣に考えてみたいですね。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

facebookの問題

最近のfacebookは詐欺系とか乗っ取りとか、ネガティブな話題に事欠きませんね。ちょいとセキュリティ面が惰弱すぎるように感じますね。

基本的にfacebookは本名での使用が前提になっているわけですが、それは全く保証されていないことにお気づきですか?
本名で使う前提でいるために、それを信じている方が多い訳ですが、いくらでも偽名が使えるのが現実です。

多くの場合、詐欺系の始まりは『友達申請』から始まることが多いようです。広告系もありますからそちらにもご注意くださいね。

  • その特徴は、モデル並みのかわいい女の子の画像をアイコンにしている。
  • 日本語が変。

この二つが頻繁にみられるのでお気をつけくださいね。

❶多分、私みたいな非モテのおっさんをターゲットにしているのでしょうね。『こんな可愛い女の子とお知り合いになれるチャンスは、この先もうないぞ!』的な。写真の本人もそんな風に詐欺に使われているなんて想像もしていないと思いますよ。

❷直訳サイトを使っているのでしょうが、本当に日本語が変。もしくは中国の方ですか? って想像に難くない『見慣れない漢字』ないし『日本以外の漢字』がちょいちょい混ざってます。

なんと言いますか、その辺りの詰めの甘さが笑えてくるのですが、人の心理状態によっては簡単に騙されてしまうケースもあるので油断は禁物です。

とりあえず、このどちらかに該当していたら、どんなに可愛い子からの申請であっても承認しない方が無難でしょう。

詐欺師の目的はどの辺にあるものか

過去に私が引っかかった詐欺はこれらのパターンとは違います。こちらはfacebookの広告系です
ですので上記の2点以外にもお気をつけくださいね。

たまたま私が新しいパソコンを必要としていた折に、格安な広告を見つけて、引っ掛かりました。

申し込みボタンをクリックした直後に『?』と違和感を感じたのですが、念のため数週間待ってみた結果確信しました。一切の連絡が取れなくなるんですよね。

警察に相談し、カード会社にカード切り替えの手配をして二次被害を最小限に抑えつつ、カード会社経由で返金申請をかけた結託、無事返金はされました。私の想像に過ぎませんが、犯人とカード会社の間に1社入っていたらしいので、その会社がカード会社との取引を続けるために返金してきたのだと考えてます。

私的には金銭的な損失は無くなりましたが、犯人の目的は直接的な金銭だけではなかったようです。あれ以降、営業系迷惑メールが増えました。激増です。メールアドレスも件名も巧みに変えてくるので、自動仕分けでも追いつきません。

犯人の目的は金儲けです。人を騙してでも自分の金銭的な利益のみを追求しています。つまり私の個人情報までをも転売しているわけです。

facebook自体は様々な良品のサービスを展開していますので、利用自体は何の問題もありません。ただここまで書いてきたように詐欺に関するチェックの甘さは否定できません。
本来であればそれはfacebook側が真剣に取り組むべき内容のはず。しかしそれを待っているだけでは被害者が増えてしまう。困ったものです。

結論としては私たちがネットリテラシーを学べぶ必要があるということですね。

がんばれ、facebook! 利用者として期待していますよ! あ、今はmetaか。

(*)GAFAM:Google・Apple・facebook・Amazon・microsoftの5社

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA