夢の描き方 #キャリア的視点 584

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「夢」です。

ここでいう「夢」とは。夜、寝ながらみて、朝起きるとともすれば忘れてしまうあの夢とは異なります。
私のいう夢とは「Dreams come ture(夢は叶う)」の方の「夢」です。そう夢は叶います。しかしその為にはまず第一にするべきことがあります。それは「夢の描き方」

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

まず夢を描く前に、夢を定義したいと思います。みんなの共通認識を整えるのです。これにより以降の話を分かりやすくしたいと思います。

夢=ワクワクして思わず動きだしたくなるような目的・目標。

『私』の隣にあるキャリア

ここでは「夢」を『ワクワクする目標』としましょう。ワクワクして思わず動き出したくなるような目標です。
目標とした方がしっくりくる方は目標と、目標なんて言うとかたっくるしいと感じる人は夢とすれば良いでしょう。しかしあくまでも「ワクワクして思わず動き出したくなる」ことがポイントです。

皆さんにとって「ワクワク」することって何でしょうか。
会社での営業目標はワクワクしますか? 1ヶ月に?件の新規開拓とか、?百万円の売上とか、あなた個人はワクワクできますか?

それらに対してあなたがワクワクするのであれば、きっとそれはその先にある報酬(賞与とか昇進とか)に対してのワクワクなのではないでしょうか? ただしできれば事象に対してというよりも、自分自身の心のワクワクこそがもっとも意識して欲しいワクワクです。

改めて考えてみてください。皆さんにとって「ワクワク」することって何でしょうか。

ワクワクの正体

私が「法律を変えるキャリコン部会」を始めた理由もワクワクしたからです。

キャリアコンサルタントを社会のインフラとし、どこの組織でもチームの仲間同士でのキャリアコンサルティングが当たり前になる。それによりその場にいる人たちが自律して、主体的に活きる事が叶う様になれば「不本位な退職に悩む人が減る」

これはワクワクします!

ワクワクするという事は、そレが叶った時の想像が愉しくて仕方がないという事なのだと思います。愉しくて仕方がない想像についついその夢(目標)を叶えたくなってしまうのです。

ワクワクするという事は、その夢が叶ったら嬉しいという事ですね。つまりはその夢はあなたの好きな事の延長線上にあるという事です。
これがワクワクの正体です。あなたの好きな事は何でしょうか?

さらに大切なのはその夢を他人がどの様に捉えるか、という事です。他人があなたの夢を応援したいと思えるかどうかはかなり重要です。
他人が受け入れない夢は、単に応援してもらえないだけではなく、気付いたら相手を敵に回しかねません。
どんなに自分がやりたい事でも他人が受け入れてくれないのであれば、やはり愉しくないのです。

『私』の好きな事の先に、ワクワクがあります。
ちゃんとワクワクするためには他人に受け入れてもらえることが大切です。

「思わず動きだしたくなる」のですから、動きだしてしまえば良いのです。

『私』の隣にあるキャリア

ワクワクしてしまったら、動き出しましょう。
ワクワクして思わず動き出したくなる目標。それが夢です。

描きましょう! 夢を!
叶えましょう! 夢を!

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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