若さとは何を指して言うのか? 老いとはなんだ? #キャリア的視点 583

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「若さ」です。

私も今年で52歳になります。そろそろ身体の節々が痛みます^^ それでも世にいうところの健康ブームに乗らずに運動のひとつもしていないのですから、我ながら適当なものです。
鏡をみるとさすがに老けたオジサンが一人いて、もう若いとは言えなくなりました。まぁ、身体の話ですが。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は2~4分です。

「若い」とはどういう事?

常々思っていることですが、「若さ」ってどういう事なのでしょうか?

経年劣化による身体の変化を「老い」として、その対照で言うのであれば若さとは単に年齢的なモノになりますが、決してそれだけだとは思えない人は世の中にはたくさんいらっしゃいます。特に芸能人に多い印象です。
「え? この人、私より年上なの?」
って見た目の方のなんと多い事か!

例えばこのこうした差はどこから来るのでしょうか?
例え同じ年齢であっても、どこからこの差は起きるのでしょうか? 

確かに見た目の若さというものは重要です。私はアンチエイジングとして白髪を染めていた時代もありますが、頭皮への悪影響や「自己一致(実年齢=見た目の年齢)」をしたいという考えから止めました。

そしてやはり若さというのは見た目ではないと思うのです。

何より私は「若い(自称)!」ですから!

愉しいからこそ若い

創造的な事をしている時、人は若くなると思います。
若さ、老いとは精神的なモノを指して言うべきだと思う。これが本音です。

もう少し加えると、創造的な事をするという事は、愉しいのです。楽しいではなく、愉しいのです。愉しいと楽しいの違いはこちらをご覧ください。

老いとは、「新しい事への挑戦」を諦めるところから始まる。
老いとは、「変化を恐れる」ことから始まる。

若さとは人生を愉しむことを知っている人なのだと私は考えています。言い換えれば人生を愉しんでいるからこそ、いつまでも若くいることができるのでしょう。

若い世代や子ども達と触れあっているとか、そういう問題ではありません。
常に自分の好きな事をして、新しい感性に触れ、自分を変化させていく。これが全ての若さの源なのだと思います。

私達は変化します。成長も変化のひとつです。変化を恐れずに、活きる。若さとは身体的な年齢ではなく、心の年齢なのだと思うのです。
どんどんと変わっていつまでも若々しくいましょう!

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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