ご当地キャラのキャリアを勝手に考える #キャリア的視点 543

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「ご当地キャラ」です。

みなさんの街にはご当地キャラはいますか? 熊本県熊本市の「くまモン」、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」、非公式ですが千葉県船橋市の「ふなっしー」などがとても有名ですが、それぞれの件や市に様々なキャラクターがいたりします。それこそ行政や企業単位で、公式、非公式の違いを加えれば果たしてどれほどのキャラ数になるのか…
そしてそこに関わるキャリアとは、どんな感じなんでしょうか。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

2011年10月22日 しぶはな/くもっくる

着ぐるみアクター

私の着ぐるみデビューは19歳の冬です。
役者の養成学校に来たバイトの依頼によって、当時ヤングジャンプのキャラクターだった「MacBear」でした。「身長160cmの女の子」という募集要項に「167cmの男の子」だった私が入り、ぱっつんぱっつんで変に動くとボタンがはじける為に急遽安全ピンで補強して、と、なかなか思い出深いデビューでした。

第24回KAGOME親子劇場の着ぐるみアクターとして東日本各地を回りました。着ぐるみでバク転をしたのはこの時が最初です。
白樺リゾート池の平ホテルでのヒーローショーでは1週間泊まり込みで講演をしました。戦闘員役の格好で乗り物になって客引き(パレードと言います)が楽しかったです^^;
結婚して子供ができた後も、住んでいる市の着ぐるみを着て運動会などで走り回った事もありました。
その後も様々な場面で着ぐるみやヒーローショーのスーツアクターとしてキャリアを積んできたのですが、世の中にはそんなキャリアもたくさんあるよ~ というのが本日の話です。

余談ですが、私の実弟が「しぶはな(SHIBUYA FLOWER PROJECT)」という活動の中で、そのキャラクター「くもっくる」のアテンドをやっており、ゆるキャラ界隈ではなかなかの有名人の様です^^

人生の転機

名古屋おもてなし武将隊

名古屋市が運営する『名古屋おもてなし武将隊』も、そんなご当地キャラのひとつです。
結成当時から既に12年を数えてはいるようですが、ホームページをみても結成当時の話はもはや見ることも難しい様です。ただ名古屋近辺に住むのであれば知らない者はいないというかなりメジャーな存在です。

ここに参加しているアクターたちは、募集当時は他人によっては無職で、このオーディションで一気に人生が変わった人もいます。上の写真で観る限り、最低でも10人が所属し、その10人がご当地キャラとしてのキャリアを描いているのですね。
他の各地のご当地キャラも同様に、そこに関わる人たちのキャリアは大きく変わっていることでしょう。

名古屋にはTV番組として製作された「黄金鯱伝説グランスピア」というのもあります。名古屋城の金のしゃちほこのご当地キャラです。こういうの大好きなので当時は全部観ましたよ~^^(名古屋ご当地アイドル「BOYS and MEN」もここで知りました^^;)

ゆるキャラなどが消費者に受けるようになれば、そこには産業が生まれ、新たなキャリアの展開が始まります。私もスーツアクター経験者(アルバイト)として、こんなキャリアが愉しくて仕方がありません。その内、何かこれ形のネタが出来たら面白いなぁ^^;

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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