ペットと呼ばれる家族の存在

キャリア的視点482

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「ペット」です。

長い人生において、人間以外の動物と触れ合う機会は意外と多いものです。家畜や虫取りなどで遊んだ瞬間もそうですが、今回は最も身近な存在であるペットにちょっとした焦点を当ててみようと思います。
ペットがいてくれるから…の様な癒しの対象になることもその大切な効果のひとつですね^^

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

ペットを飼う条件?

以前にも書いているのですが我が家はみんなアレルギー持ちなので今のところペットを飼っていません。

  • 私    … ハウスダスト・イエダニ → インコなどのフンに付く為、鳥類不可。
  • 妻    … 猫アレルギー      → 猫好きなのに猫不可。
  • 長男(9) … 犬・猫アレルギー    → 猫好きなのに猫不可。犬も不可。実家もその関係で、飼っていた犬が無くなってから飼わなくなりました。
  • 次男(3) … ハウスダスト・イエダニ

その他、爬虫類は私が得意ではなく、虫類は長男が苦手。ハムスターなどは試していませんが、次男が無邪気に何かしそうでまだ飼う勇気がありません^^;

しかしいずれは何か飼いたいとは思っています。
子ども達の情操教育的な意味合いが強いのですが、癒しの役割を持って欲しい、「命」の重さやメメント・モリの感覚を感じて欲しい、なんて考えももちろんあります。
飼っていたペットが寿命(事故・病気)で亡くなることは当たり前にある話で、だいたいそれは飼い主である私達よりも早いのです。

最も現代ではペット産業も実に多岐に渡っているのですが、繁殖ブリーダーが生まれ過ぎた仔猫たちを、又は仔猫を産めなくなった親猫を捨てるなんてことが社会問題にもなっていますね。

ペットという人生に大きな影響をもたらす存在

ペットは家族です。人によっては「ペット」という言葉すら使いたがらない人も多いと聞きます。それだけ当たり前に一緒にいるかけがえのない存在ですね。人によっては「旦那さんより大事!」っていう方もいるようですね^^;
どんな順位付け(^^;)があるかはそのご家庭ごとに違うものですが、とにかくペットは家族だという意見には大賛成です。

私も小学生の頃、セキセイインコを飼っていました。自宅の庭に小屋を作って30羽くらい。何の目的でそんなに飼っていたかは覚えていませんが、よく野良猫に攻撃され、何度も悲しい想いをした記憶があります。
その後、シェットランド・シープドッグ(中型犬/通称:シェルティー)を飼いましたが、私が上京している間に病気で死んでしまいました。

私自身にもペットを飼っていた時期はあります。そして各ご家庭ごとにその愛らしい家族がいる家庭も多いのです。我が家の様にいない家庭もあります。飼っていたペットの種類によりペット派閥(犬派・猫派的な好きなペットごとに分かれる)も起こる様ですね。
ペットと暮らしたいと「ペット同居可」のマンションを選んだり、犬好き同志のコミュニティーに参加したり、猫好きが高じて猫カフェを経営したりとか、いろいろと人生の選択の場面でもペットの存在は大きく関わってきます。ペットを優先に自身のキャリアを決めることも当たり前にある話ですね。

「子は鎹(かすがい)」と言う言葉と同じ意味合いで「ペットは鎹」なのだと感じます。家族同士を繋いだり、新しい仲間を繋いだりしてくれる存在だと思うのです。

ペットを飼う以上は、そこにはその命に対する責任も生じます。最後まで責任を持って『看取る覚悟』と共に、新しい家族を迎え入れていきたいと思います。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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