そんな時代もあったね #キャリア的視点 671

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「時代」です。

そんな時代もあったねと~ ふと昔を思い出す瞬間があります。
「今」はあの時代があるから「今」だと感じる瞬間です。
「今」が「未来」のための「今」であるみたいに。
たまにはこんなのも大切なのかも。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

今昔物語

ここ数回のブログでは子供にかかわる視点で続けて書いてきました。
その中で改めて子供と向き合うために、長男が夏休みの間は仕事にかける時間を少しですが、子供たちへの時間に振り分けていこうと調整してます。そんな中で改めてその遊び方が私の子供の頃とは段違いにちがっているなぁ、なんて気付いた次第です。

一番違っているのは、やはりPC・スマートフォン・タブレットの普及でしょうか。

自宅にパソコンがあるのは当たり前。スマホもタブレットも当たり前。その恩恵ともいえる各種ツール(携帯電話・YouTube)も当たり前にあるのです。

うちではまだスマホやPCそのものは渡していませんが、タブレットは自由に使っています。学校授業でタブレットを使用することもあるのでその練習を兼ねて、という位置づけです。それくらい身近なものになっていますね。

まぁ、思い返せば私自身、子供のころからTVに噛り付いていて、ずっと番組やゲームに夢中になっていたものです。今の子たちはそのTVがYouTubeになったくらいです。

45年前との違い

私が子供の頃にもTVゲーム機はありました。任天堂のファミリーコンピューターです。「スーパーマリオ」「ドンキーコング」などのゲームを兄弟とやったり、友達を呼んで、または友達の家に遊びに行って、一つの画面に集中して遊んでいました。飽きると近所の公園にいって走り回りました。

夏は暑い! といったところで当時は30度行くか行かないかの時代です。2022年よりも10度涼しいのです。
子どもは日焼けしてなんぼ、として黒さ自慢をしていました。家にいるなら宿題。いやなら外で遊んでおいで、です。
携帯端末がないから、ゲームは家の中でしかできず、自然と外で遊ぶのが当たり前でした。

現在の夏は40度(名古屋近郊)近くまでいきます。もう外に出る気力も奪われます。そんな中に子供たちだけ「外で遊んでおいで!」とは言いにくいですよね。
日焼けも心配です。今やそれは『元気・健康の証』から『火傷』『皮膚がんの元』と言われています。

友達と遊ぶのも家の中です。本当は元気に外で遊んでほしいところですが、先述の通りの状況です。みんなでNintendo Switchを持ってきて、お互いバラバラの場所でバラバラの方向を観て、自分の画面を見ながら会話しているんです。親となった私的にはなかなか異常な光景ですが、彼ら的には当たり前の後継なんでしょうね。

子供の視界

遊び方に違いはあっても、子供たちは元気です。それそれの関係性の中で、自然に役割を創っているのだと感じます。大人には見えない世界です。
大人には大人の付き合いがあるように、子供達にも彼らの世界があります。

その視界には何が映っているのでしょうか。

私たちは大人になるにつれて、その視界を変えていきます。いつの間にか見えなくなっている子供の視界。
こんなブログ記事を書いてみたので、何となくですが子供に限らず、相手の視界というものを意識してみようと思った次第です。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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