夢は叶えるためにこそ、ある! #キャリア的視点 667

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「月」です。

1969年7月20日、人類の足は地球以外の地を踏むことになりました。
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」
船長のニール・アームストロング氏の言葉です。
あれから53年。人類はどこまで行くのでしょうか?

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

人類はいつから月に行きたいと思うようになったのでしょうか?
晴れた夜空に輝く月。手を伸ばせば届きそうでいて、どんなに手を伸ばしても届かない。
子供のころから憧れ、大人になる頃にはほとんどの人間が別の夢を諦めてしまう。

それでも一部の人類は諦めていませんでした。

そこに辿り着くために、どれだけの時間がかかったのでしょうか。
そこに辿り着くために、どれだけのお金がかかったのでしょうか。
そこに辿り着くために、どれだけの人が携わってきたのでしょうか。

それらを経て、人類は地球の重力を振り切りました。
1961年5月、当時のアメリカ合衆国大統領であるジョン・F・ケネディが発表した計画に基づいて、人類はたったの8年で地球を飛び出したのです。ケネディの計画では1960年代中に月に辿り着くというものでした。かなり無茶で無謀な計画だったのでしょうが、アメリカのエンジニアたちはその計画を叶えたのです。

信じる心

目的を達成するために必要なものはいくつかあります。

  • 現状把握 … これまでの結果としての現在がどういう状況であるかを、より詳細に、より具体的に把握すること。
  • 目標設定 … 自分がどうしたいか、どう在りたいか、何を成し遂げたいかを、より詳細に、より具体的にイメージすること。
  • 納期設定 … いつまでに達成したいのか、いつまでに成就するべきであるのか。
  • 予算設定 … 目標を達成するために必要な予算を用意する。無限ではないため、それを超えないための施策を設定する。
  • 行動計画 … 逆算思考を用いて目標から現状までのルートを設定する。

これだけを揃えても、まだ足りない。ここからが最も大切なんです。

当時のアポロ計画では250億アメリカドルがかかったといいます。今の金額にしたらいくらになるのでしょうね。ひょっとしたらケネディ氏も鼻白んだのかもしれません。
その上で、それでも行動を開始したのはそこに達成するべき価値があったのでしょう。

大切なのは【覚悟】です。『必ず達成してみせる』という覚悟。
これがないと、せっかく行動を始めたとしても、途中で挫折してしまうことになってしまいます。

自分を信じる。自分が信じた目標が叶ったことで幸せになる人たちがいるってことを信じる。
そのために自分ができることを一生懸命に行動する。行動し続ける。夢を叶えるまで諦めずに行動し続ける。

私たちだって、自分が描いた夢なんですから、自分が信じなきゃ。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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