コンプレックスを克服せよ! #キャリア的視点 658

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「コンプレックス」です。

人はついつい他人と自分を比べてみたくなるものです。他人と比べても何が得をするわけでもないのに、ただ一方的な優越感を求め、または敗北感に落ち込むために他者との比較を繰り返します。多くの人が「そんな無益な事を…」と言いながらも、ついつい…
「俺の彼女の方がかわいい」「私の方が収入が多い」「役職が…」「ゲームが上手い」などなど…

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

コンプレックス

他人と比較した時に、まだ「相手より優れている」と優越感に浸れる場合はまだマシなのかもしれません。勝手に他者比較をした挙句に、自分のが負けたと劣等感に苛まれることも多いというのについつい比較してしまうのです。

その劣等感が転化するのかは解りませんが、私たちはその部分にコンプレックスを感じ始めます。

コンプレックス(complex)
心理学・精神医学の用語で、さまざまな感情の複合体のこと。 衝動や欲求・記憶などの、さまざまな心理的要素が無意識に複雑に絡み合って形成される。 または、特に「劣等感」を指す意味で用いられる表現である。

Weblio辞書

コンプレックスは内面的・外見的・経済的・学歴・職歴・運動能力などなど、様々な分野に広がりますが、どこにどんな劣等感を感じるかは個人個人異なります。

例えば私の自己開示としては、こんなコンプレックスがあります。

  • 歯並びが悪い(昔はよかったのに、親不知の影響でゆがんでしまっていた)(外見的)
  • 鼻が上を向いている。正面から視たら鼻の穴が見える(外見的)
  • 専門学校を出てはいるが、高卒扱い(学歴)
  • 転職回数が多い(一つの企業で長くいることが少ない)(職歴)

などなど数え上げたらきりがありません。私は完璧人間ではありませんので、ついついこんな不毛な比較をしてしまうのです。

コンプレックスを拭い去る

実際は他人の目から見たら大した問題ではないことが多い、というのもコンプレックスの特徴なのではないでしょうか。

キャリア的なコンプレックスも多くあります。カウンセラーやコンサルタントに対して「転職回数が多い」「転職限界年齢(?)を超えてしまった」などの悩み相談というのは予想以上に多いものです。こうした悩みは、実は別のところに隠れているコンプレックスに原因がある場合も多いのです。

困った事にこのコンプレックスというものは、ストレスに繋がりやすいようです。自分の心の奥の劣等感を刺激されると、耐え難いストレスに転嫁されてしまいます。私自身サラリーマン時代はこれに悩まされてきたものです。

例えば容姿にコンプレックスを持っている方が、美容整形を行ったことでコンプレックスを解消し、以降自信にあふれた生活を送っている。というような話は事欠きません。手術の内容によって金額は異なるモノの、お金でコンプレックスのない明るい未来を変えるのであれば、私は買うべきだと思います。実は私も歯列矯正を何度か真剣に検討したこともあります。

先ほどの美容整形外科の話ではありませんが、コンプレックスを解消する方法がありますからご安心ください。

とてもとても簡単に書きますが、『人生を愉しんで活きる』ことが出来たら、自分が持っていたコンプレックスなんて本当に些細な事だったことに気づきます。
私は起業して年収が低迷(赤字)していますが、友人には普通に一千万円プレイヤーがいます。しかし私は彼らに対してコンプレックスを持つことが無くなりました。その方法は人それぞれです。

もう一度書きます。劣等感に苛まれるより、整形でも何でもできることをやることから始めても良いと思います。

春は桜。夏は花火。秋は紅葉。冬はお餅。
四季折々の動植物や風情、食などを楽しむ心の余裕が出てくるようになりました。あなたもコンプレックスとの付き合い方を考えてみてはいかがでしょう?

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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