初めに漫画ありき。私の人生を振り返る。 #キャリア的視点 649

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「漫画」です。

明言しますが、私は漫画を読むことが大好きです! 叶うなら24時間漫画を読んでいたいと思うくらいですが、さすがにそれは難しいですね。しかし少なくともビジネス書よりも冊数だけは多く読んでしまっているかもしれません。
漫画を読むという事は、私にどんな影響を及ぼしているのでしょうか? キャリア的視点で考えてみようと思います。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

漫画とアニメと私

『三つ子の魂百まで』なんて諺が日本にはありますが、これは「3歳頃までに人格や性格は形成され、100までそれは変わらない」という意味合いです。それは言い換えれば「小さい頃に好きだった物は、大人になっても好きであることが多い」的な内容だと理解しています。

思い起こせば45年前。私が小学校1年生に入学したばかりの頃の話です。親に連れられ親戚の家に遊びに行った時のこと。
従兄のお兄ちゃん(当時小学4年生)の机に、とある漫画が置いてありました。

何気なく手に取って、強烈な衝撃を受け、一気に沼にはまったことを記憶しています。

これが私と漫画の出会いです。最初は「Dr.スランプ」だけでしたが、アニメ化でテレビで観るようになり、続けてアニメ「うる星やつら」を観ることで、どっぷりと漫画・アニメを大好きになっていったのです。

無論、間もなく52歳になろうとしている現在でも漫画を読んでいます。これまでも、これからも、私のキャリアは漫画と共にあることは間違いがありません。好みのジャンルなどは大きく変わりました。

それでも私は胸を張って、声高に言います。

『私は漫画を読むことが大好きです!』

私を育んできたもの

「いい年して、漫画ばっかり読んで…」
そんな声が聞こえてきそうですね。

先ほどまで「漫画を読むことが好きだ!」と言っていてなんですが、もっと厳密に自己分析をしてみると、【空想(ファンタジー)】が好き、なのだと思います。

実際に私がバイブルとまで捉えているのはSF小説です。『銀河英雄伝説(著:田中芳樹)』がそれです。高校生時代に出会い、以降、小説も漫画(コミカライズ)も、アニメも何度も見返して楽しんでいます。現在再アニメ化シリーズが続々と公開されていますので皆さんもぜひ!

私はこの小説を読んで、本当に様々な影響を受けていきました。
過去を知ること。未来を描くこと。矜持(価値観・こだわり)を持つこと。他人に対する想い。自分を理解すること。政治に対する姿勢。などなど。
まさに私のバイブル、田中芳樹氏は私にとって「教祖」なのかもしれません^^;

話がズレていました。

とはいえファンタジーは私の想像・妄想・空想の枠を簡単に取り去ってしまいます。他人が考えて、創り出した世界は私にとってとても居心地の良い空間で、現実やストレスに縛られた自身を適度に解きほぐしてくれているのかもしれません。

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皆さんも同じではないでしょうか。音楽・映画・ドラマ・バラエティーなどなど、どれも基本はファンタジーです。
私はたまたま漫画であり、アニメだっただけのことです。

しかし、たかが漫画、たかがアニメから私は多くのことを学んできました。
高校を卒業後、声優を志して上京し、様々な経験を積んできました。舞台を経験することで、ある程度の表現力も身に着けてきたと自負しています。

もう一度言います。私のキャリアは漫画・アニメと共にあります。皆さんにとっての「人生に影響を与えた大切で好きなもの」ってどんなものがありますか?

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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