自らが望むキャリアアップのひとつの方法 #キャリア的視点 632

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「資格取得」です。

お陰様で、約1か月前に国家資格キャリアコンサルタントの上位資格に当たる【 キャリアコンサルティング2級技能士 】試験に合格させていただきました。いま、若干の燃え尽き症候群の様な状態です^^; なんせ6年間の想いを遂げたのですから、我ながら仕方のない話のような気もしています。
でもそろそろ次を考えて動き出したいですね^^

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

資格試験に合格することで何が変わる?

私が2級技能士に合格させていただいて約1か月が経ちました。正直まだ、何かが変わった、なんて実感がありません。
先日、新しく発注した名刺も届きましたが、そんなに特別感がなかなかないんです。

それもそのはずです。私自身は何も変わっていないのですから。

勉強会などを通じて徐々に変わってきました。様々な学び舎出会いの中で少しずつ変化して今の自分に成っていったわけで、資格を合格した途端にポンと変わったわけではありませんから、合格通知をもらったからと言って何が変わるわけでもないはずです。

自覚ですら、まだ何も実感していない現在は何も変わりません。きっとこれから様々な相談者さんとの面談をしたり、勉強会に参加していく中でゆっくりと醸成されていくものだと思っています。

しかし、資格試験によっては大きく変わるものもあります。それは『できることが増える』のです。
弁護士や医師、建築士などのような【業務独占資格】は明らかに変わります。心理面の話ではなく、おこなって良い実務が変わります。資格がないものがおこなってしまうのは法律違反だった業務ができるようになります。そこにはもちろん責任が伴いますが、そこに新しい自覚が生まれてくるような気がします。

資格試験合否の差

私は昔、資格試験を受けることのなかった時期の話ですが、試験に合格すること自体にそんなに価値を見出していませんでした。学んできたこと自体は必ず人生の中で活かせるし、合否は「時の運」程度にしか考えていなかったことがあります。

私の努力を知らない方々は名刺に書かれていない資格名にはもちろん気付きません。単に合格していないのですからもちろん書くわけにはいきません。
しかし試験に合格し名刺に所有資格名が書かれた後は言います。
「○○の資格をお持ちなのですね」
「たくさん勉強されてきたのですね」

所有資格の有無によって相手の反応は変わります。何も褒めて欲しいという話ではありません。事実として『初対面時の信用度』が激しく変わるのです。
(試験に合格するくらい)しっかり勉強してきている、と。そしてその続きには「だったら安心だ」という言葉が続くのでしょう。国、または民間であれ資格監督会社が一定の基準の上で認定しているのですから。

その差を感じた日から私は何かの学びを行う場合は「きっちりと資格に合格する」という目標も掲げるようにしました。資格によってはそれによってその後が大きく変わるのですから。

そして多くの方が資格に合格し「できるようになった」ことで新しいキャリアに一歩踏み込んでいきます。資格試験合格は新しいキャリアの出発点です。自分に自信をもって前に進むためのエネルギーに繋がります。

皆さんはどんな資格を目指していますか? さて私は次は何を目指しましょうかね?

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA