キャリアコンサルタントでお金を稼ぐために #キャリア的視点 621

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「マネタイズ」です。

私たちが生活をしていくためにはお金が必要です。そのお金を稼ぐために私たちは働くわけです。サラリーマンとして給料をもらって働いているうちはほとんど考えたことがなかったのですが、独立起業してみると、そのお金を稼ぐことがいかに大変な事なのか気付かされます。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

お金の話

とかく日本人は安いものが大好きなんだなぁ、と感じます。昔テレビでもやっていたのですが、10円でも安ければ数キロ先のスーパーに片道30分かけて自転車で買いに行く方の姿を見て、「費用対効果が…」とか思っていたものですが、いざ独立してみるとその10円を稼ぐためにどれだけ大変な話なのかを身に染みてきました。

私個人は必要経費はケチってはいけないと思っています。必要なのですから。それでは自身のサービスが、いわゆる「安かろう悪かろう」になってしまいかねません。
逆に必要のない部分は限界まで削りましょう。

それと同時に日本人の感覚として『お金の話をすることは厭らしい』と感じる風潮があるように感じます。本来とても大切な話なのに、とても下衆な印象すら与えてしまうのです。

まだ目の前の商品があるのであれば、それも少ないのです。それは目の前の商品に対して、自分自身の目で見て、その対価が自分の価値観に遭っているかどうかを判断できるからです。何より、前提心理として『欲しい』と思っている気持ちが後押しするのです。

サービスも同様です。例えばマッサージなどのように形のないサービスであっても、その効果がイメージできるものに対しては自身で判断しやすいために提示された金額に納得して支払うことができます。

錬金術

私にも経験があるのですが、自分にとって価値があるのかどうかも良く分からないものに対してお金を払う人はいません。支払うとしても『その人』自身に対してです。

要はこれがキャリアコンサルタントが売れない理由です。私たちが売りたいと思っている相手に対しキャリアコンサルティングの効果を伝えきれないのです。私たちは自分自身がキャリアコンサルティングの有用性を、まさに『骨の髄まで』知っていて、かつ信じているのですが、売りたい相手はそれを知らないんです。お金を払うはずがありませんよね。

だから私たちはキャリアコンサルティングを『売れるものにする』ため、【〇〇xキャリコン】を行うのです。自分の得意な何かとキャリコンを掛け合わせて、まさに錬金術のように。

リーダーシップで東名阪キャリコン勉強会を220名の団体にまとめて運営している平野さんは、【心理的安全性xキャリコン】で事業化を検討しています。

【プロファイリングxキャリコン】で海外在住の方からも依頼をいただいている吉田さんも毎日夜まで忙しく仕事をされています。

私も負けてはいられませんね!

私も今は【研修講師xキャリコン】として頑張っていますよ!

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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