自動車という、とてもとても便利で怖い道具 #キャリア的視点 606

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「道具」です。

人間は数多くの道具を使いこなします。道具を使う動物は数多くいれども、人間ほどのレベルで道具を創り出し、使いこなす動物は他にいません。
言葉や文字などは数ある道具の中で最たるものでしょうが、今日は特に「自動車」に焦点をあてて考察していこうと思います。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

自動車というアイテム

自動車は近代、と言っても公式には1769年のフランスと公式には記録されていますので既に253年が経っていますが、の人類の発明品としてはかなり偉大な発明だと思います。
実は白熱電球の発明が1800年代中盤にイギリスの「ジョゼフ・スワン」が発明したと言われています。トーマス・エジソンは白熱電球の安定商用化を行った人物であって発明家ではありません。その電球よりも早いというのですから、私個人は驚きでした。

最初の自動車から2世紀半以上の月日の流れの中で自動車は大いなる進化を遂げ、間もなく空飛ぶ自動化者が実用化されようとしています。

自動車は非常に便利な道具です。人によっては道具であることを通り越して「人生を掛ける趣味」→「生きがい」になっている人達もいます。
しかし私が敢えて『道具』と称しているのには理由があります。それは包丁と同じ理由からです。

扱い方を間違えると、人を殺せてしまう道具。

これは物理的な意味合いです。言葉や文字も社会的に殺すことは可能のでしょうが、生命的に生きているだけ復活のチャンスはあります。しかし物理的に死なせてしなってはその先は、どうにもならないのです。

悪いのは…?

何かの間違いであっても死んでしまっては、そこで全ては途切れてしまいます。
同時にどんな間違いであっても、人を殺してしまっては、死ぬまで行かなくても同様ですが、事故を起こした本人としては強烈な転機になるのです。

だからこそ道路交通法があります。お互いにルールに則ることで安全に道具を使うことが出来るようになります。要は使い手である私達が、リラックスしてそれらを扱える環境にあることが大切なのだと思うのです。

特に自動車は、自分一人ではありません。周りにも運転者がいます。自分がどんなに道路交通法を守っていても事故に巻き込まれることが起こり得てしまいます。まして近年問題になり、実際に2020年6月に道路交通法は改正されています。

「あおり運転」
後方から極端に車間距離をつめて威圧したり、理由のないパッシングや急停止をしたり、故意に特定の車両の運転を妨害するような振る舞いをしたりする迷惑行為です。

交通事故弁護士ナビ

「ながら運転」
車の運転中に、スマートフォン(携帯電話)やカーナビを注視・操作すること等の総称です。車だけでなく、オートバイや原付きバイクなども含まれます。

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もちろんこれだけに限らず、スピード違反や信号無視、一時停止無視、車両整備不良など、全ては「道具」である自動車を使う側の問題に寄って引き起こされているのですから。

私達は既に日常的に自動車を使っています。近年は経済的・倫理的観点などから自動車を所有しない人も都市部では増えてきているといいますが、日本はやはり自動車大国です。自動車製造・販売など関連業界で生活している人たちもかなり多くいる国です。もはや自動車のない生活はあり得ないですし、であればいかにその社会で生きていくかを知らなければいけませんね。

自動車という非常に便利で、使い方を間違えれば恐ろしい道具。その存在と共に生活をしていく私達。日常の中にこそコンプライアンスを大切にしていきましょう。

コンプライアンスとは日本語に訳して【法令遵守】といいますが、この等の中には【倫理】や【ルール】も含まれていることを把握して、これからも自動車を正しく使っていきましょう。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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