私、「濃厚接触注意者」になりました。 #キャリア的視点 601

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「健康」です。

「濃厚接触者」これは新型コロナウイルスに「感染した」人と、一定時間行動を共にした人の事を指します。
「濃厚接触注意者」これは、濃厚接触者の濃厚接触者、例えば濃厚接触者の家族などが該当します。
ではその濃厚接触注意者はどのような行動をとるのが正しいのでしょうか? 今日は、まさにこの私が濃厚接触注意者になった事による「当事者」としての記録です。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

濃厚接触注意者となった経緯

先週の火曜日に次男の通う保育園から連絡が入りました。

「園で新型コロナ感染者が出たため、消毒などを行う関係で2日間休園になります」

このご時世、どこから感染が広がるかわかりません。こうして急な休園も当然の可能性として視野に入れ、いざそうなった時にはそれなりの対応をするつもりで預けていた訳です。急な対応でしたが、妻と二人で交互に仕事を調整し、何とか2日間を乗り切ろうとしていた矢先の、水曜日の午後の保育園からの連絡は爆弾でした。

「申し訳ない話ですが、次男ちゃんが『濃厚接触者』に特定されました」

園の駐車場でPCR検査を行いますので、至急次男ちゃんを連れて円までお越し頂けますか? とのことでした。先にも書いている様に、それらを前提として預けている訳ですので、可能性は充分にあったはずなのに、改めて特定とされると大慌てです。やはり私の心のどこかにも【正常性バイアス】が潜んでいたんですね。

結論を書けば土曜日に連絡が入り、次男のPCR検査の結果は陰性。私は濃厚接触者の濃厚接触者、つまり「濃厚接触注意者」になった訳です。次男が陽性だった場合はもちろん「濃厚接触者」だった訳で、その場合は私もPCR検査をいけることになっていた訳ですが。

濃厚接触注意者の行動制限

要は私は「濃厚接触者と居を共にする者」です。それどころか抱っこして、ギュッとして、一緒に寝ています。顔の正面でくしゃみもされます。濃厚接触者と言う言い方では正直治まるレベルではないでしょう。

次男本人は濃厚接触者になるので一週間の自宅待機になりますし、私も妻もその世話がある為に最低限交互に仕事の休みを取って対応するのは致し方のない事です。
では長男はどうなのでしょうか? 月曜日は学校言って良いの?

私的な理屈から言えば問題ないと思っていたのですが、どうやら私の見込みは甘かったようです。

愛知県瀬戸市にある「公立陶生病院」の独自ルールではありますが、他に参考にできる場所が見つからなかったので、こちらを参考にさせて頂きました。(※名古屋TVのニュースを参照

結論としては先述の通り、「濃厚接触注意者」として『独自の行動の制限を設ける』という事です。

「濃厚接触注意者」の概要

正直に言えばPCR検査で陰性になっても「数日後に改めて発症してしまう」ケースがない訳でもありません。その為に陰性であっても感染の可能性のあった最終日から一週間の自宅待機な訳です。特にオミクロン株の場合の発症までの期間は3~4日という事で、一週間もあれば問題ないだろうという事なんですね。

切迫した医療現場で提案、実行されている方法ですから、他の方法よりも実効性が高いのだと思うのです。

濃厚接触注意者は出勤、勤務は可能だといいます。ただし下の絵を見る範囲で考えると、『公共交通機関による通勤は対象外』になるので、可能な方は在宅勤務を選択するようにしましょう。

「濃厚接触注意者」に課される行動条件

私や妻は在宅勤務であれば問題なく仕事もできるようです。しかし、我が家の長男は小学校3年生。給食は黙食で会話がないのは今でも同じなのでしょうが、登下校や放課時間(愛知県の方言:休憩時間)は思いっきりじゃれ合ってしまう事でしょう。

学校の先生とも相談した上で、長男は週明けは学校を休みます。休ませます。
入学以来、皆勤だった記録はここで潰えます。でも放課時間に「独りで居ろ」という方が酷です。親としても苦渋の決断です。

まぁ、当の本人は喜んでゲーム三昧・YouTube三昧なのでしょうけど…^^;(宿題たっぷり出してもらおう!)

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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