冬季オリンピックが始まります! #キャリア的視点 596

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「北京オリンピック」です。

本日、2022年2月4日、日本時間の21:00より、北京冬季オリンピックの開会式が始まります。私たちの記憶に新しい、新型コロナウイルスの影響で2021年に延期していた「2020年東京オリンピック」があったばかりなのもあって、「え? 北京オリンピックって今年だったっけ?」的な感覚を持っているのが本音ですが…^^;

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は2~4分です。

冬季北京オリンピック

開会式は今日ですが、実際はそれに先立って2月2日から一部競技(「カーリング」「アイスホッケー」「アルペンスキー」「スキージャンプ」「フリースタイルスキー」「リュージュ」「フィギュアスケート」など)は既に始まっています。本音は「開会式前に競技が始まっているって、どういう事?」って思ってますけど^^;

2022年2月4日から2月20日までの17日間の詳しい日程は、下のリンクをご覧ください。

コロナの感染拡大防止の観点から、
「何故に開催したのか!?」
と叩かれた東京オリンピックでしたが、私個人の見解としては、
「こんな情勢だからこそ、感染拡大防止に十分な配慮を行った上で、どこまでできるのか」
という希望を感じたものです。

コロナでキャリアを変えざるを得なかった人たちも多いことは事実です。ですが同時に、私達はそれでもキャリアを止めてはいけないのです。コロナでリアルに人と会うことが制限されているのであれば、オンラインミーティングシステムを使ってキャリアを紡ぐ。できないから諦めるのではなく、できる道を探す。探しても見つけられなければ創る。この考え方がこれからのキャリアを作っていくのだと思います。

アスリートのキャリア

冬季オリンピックに出場する選手たちも、この舞台に向けて自らを鍛えてきました。とてもとても残念なことに私はスポーツ選手の知り合いがおらず、その真摯なまでの姿を視たことはありません。噂やドキュメンタリー番組で観る位の知識しかありません。ましてオリンピックに出場するレベルの方ともなると想像がつきません。

しかし、競技で金メダルを争う彼らの姿にはこれまで観る事のなかった彼らのキャリアを垣間見るようにも思います。

競技にもよりますが、アスリートのキャリアは社会人と比べて短命です。社会人が60歳定年(現在は65歳まで再雇用などで働きます)に対して、どんなに身体をいじめても30代後半~40代前半で引退する選手が多いのが事実です。中には「怪我に泣いて」競技人生を終える方も少なくありません。引退した後は「後輩育成」「競技解説者」など、そのままその業界を支える側に移る人もいれば、全く別の路を歩む方もいます。

しかし今日のところは、まずは開会式を愉しんで、2月20日までの熱戦を応援したいと思います。くれぐれも怪我には気を付けて欲しいですね^^

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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