その文章に込められた想い #キャリア的視点 562

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「読書」です。

みなさんは一ヶ月に何冊くらいの本を読んでいますか? どんなジャンルの本を読んでいますか? 最初から最後まで丁寧に読む派ですか? 目次などから読みたい部分だけを読みますか?
本を読むことで得られるものは、人それぞれに違うのでしょうが、皆さんは何を求めて本を読んでいますか?

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

本の読み方

正直に申し上げると、私はこれまであまり本を読んできませんでした。今は意識して読むようにしていますが、なかなか習慣にまではなっていなくて、せいぜいが月に2冊程度です。難しい内容だったり、分厚い本だったりすると、そのスピードは目にみえて遅くなります。

それでも「本を読みたい」という意欲だけは先行して発せられるようになりました。今では追い付かないのを分かっていて、それでもつい「読みたい」と思うと購入してしまいます。
先日、伊那食品工業株式会社に訪問させていただいた際も、お話を聞いている内に「塚越最高顧問の本を読みたい!」と隙間時間にAmazonでポチッと三冊ほど^^; 今はまだ積読本(つんどく本)になっていますが、順番に必ず読みます!(3冊とも!)

私個人はまだ本を読むという習慣が身に付いていないのですが、読む人は2日に1冊とか読んでいると聞きます。これは私とは違う読み方(速読・瞬読・飛ばし読み・目次読み)なのだと思いたいです。

もちろんそれで良いと思います。本の著者的には全てに想いを込めて書いているので全てを読んで評価して欲しいのでしょうが、読み方は読む方の自由ですから。

本を読むという事

私は本を読むという事は、その著者の知見を頂くことだと思っています。その人が何年もかけて学んできたことを、私は1,000円~2,000円程度の金額で購入し、その文章を読むことでインプットするのだと思います。

ただ文字を読むのでは少々もったいない読み方なんだと思います。その文章に込められた著者の想いや経験を感じていきたいのです。起承転結ではありませんが、どの様にしてその結論に至ったのかを考えながら読んでいると、「はじめに」「序章」から読まないと気持ちが悪いのです。(私個人の考えです)

読んでいる中で蛍光ペンで線を引いたり、付箋を貼ったりする方はよく見かけます。自分の心や価値観、経験に照らして響いたところに線を引き、付箋を貼ったりします。

私の場合は時に、著者に連絡が取れるのであれば許可を得てSNS発信をします。以下のような形で著者への誘導や本の宣伝も兼ねておけば嫌がられることも少ないです。(許可を頂けない時は、落ち部とはいえ勝手に公開することはしません)

正直申し上げて、私の本もこのようにしていただけるなら嬉しいと思います。ぜひぜひ遠慮なさらずにアウトプット発信に使って欲しいです^^(Twitterのアカウントは(@MIZUKAra_Career)、本の販売URLは(https://amzn.to/3xZowHj)です^^

宣伝が過ぎました^^;

ただ、せっかく読むのですから、共感できる部分や新しい気付き、初めて知った知識など、何か一つのプラスが見つかると良いですよね^^ こうした感覚は本をたくさん読むほどに慣れていくと思います。わざわざ時間をかけて読むのですから、何かを得ないともったいないですよね^^

しかし漫画なら買ったその日に読み終えるのに、ねぇ^^;

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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