目標に辿り着くための検索力を鍛える #キャリア的視点 546

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「検索力」です。

世の中にインターネットが普及して、今や一人(ある程度の年齢を変えた場合)に一台以上の検索ツール、つまりはパソコンやスマホを持っている時代になりました。
ネットリテラシーなどを鍛える必要がありますが、今日は違う話を考えてみたいと思います。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

検索力

まずは検索力とは何でしょうか?
検索力とは、わからないことがあった時などに、インターネットなどを駆使して必要な情報を見つけてくる能力の事です。現代のビジネスシーンにおいては既に必須のスキルのひとつに数えられています。

それには以下の要素が必要です。

  • 発想力   :どんな方法で検索をすれば必要な情報が求められるかを想像する力。
  • リテラシー力:見つけた情報を「正しく」使う力。

実は私の妻がこの検索力が異常なくらいに高いのです。私も決して低い方ではありませんが、とてもとても敵わないレベルです。会社でも「よくそんなの見つけてくるね」と言われるそうです。私も家でいつも言っている言葉です。

私が高校生だったころと違い、今の高校生は既にその検索ツールとしてスマートフォンを持っています。つまりいつでもどこでも検索をすることが出来る訳です。それは日常的に検索を練習することができているという事です。ただしちゃんと意図的に練習をした場合に限ります。

すべての場合に共通することですが、意図的に考えて行動することがあらゆる場合において自主的に成長を促すことに繋がります。向上心とは本人が何かを「身に着けたい」と考えることがエネルギーになり得るんです。
学生の皆さん、ビジネスシーンに必要な検索力だって今の内から意識的に練習をしていけば、どんどんと鍛えられますよ^^

検索力の高め方

とはいえ、意図的に意識的にと言われても全くピンとこないと思います。もう少し具体的にしていきたいと思います。

最近のGoogleを始めとする検索エンジンはとてもとても優秀です。例えば『肥田憲和』(←私)で検索すると一瞬(0.36秒)で5,420件もの結果が出てきます。

この5,420件 にも及ぶ検索データから自分が使えるデータを見つけて、その正誤を判断するのがリテラシーです。これは複数の情報を確認してその共通項を見つけることで考えることが可能です。複数のサイトに同じように書いてあればそれは真実である可能性が高まります。何も5,420件の全てを一つ一つ確認する必要はありません。というよりそんなことはとてもやっていられません。
せいぜい広告を除いた最初の5~10件くらいです。タイトルで明らかに違うと判断できるものも除外しましょう。

肝心なのはそこまでに辿り着く力「発想力」の方です。どんな言葉を使えば求めている情報を得ることができるか。それを見つける方が大変だと思うのです。

複数の単語をスペースを挟んで並べることで「and検索(複数の条件をいずれも満たすものを検索すること)」ができるのは有名ですが、「わからないことをそのまま文章で入力する」という検索方法も意外と使えます。私は結構使っています。結構便利ですよ^^

まあとにかく「どうやったら…」と考えながらいろいろと試してみましょう。「?」と思ったことがあったらすぐに調べてみましょう。それが一番の上達方法です^^

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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