習い事から始まるキャリアの路もあるもんです。#キャリア的視点 538

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「習い事」です。

私たち自身が小学生の頃、いろいろな習い事をやってきたのではないでしょうか? 私の場合は小学校の時に剣道と英語、習字、エレクトーンとたくさんの習い事をしてきました。(身になっているものはありませんが…)
そして親になった今、子ども達にも何らかの習い事をさせたいと思ってしまうものです。そしてそこには何らかの子供たちに影響を与える何かがあるんですね。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

習い事の先

現在、うちの息子(9)が初めての習い事を始めて数ヶ月が経ちました。

それは【体操】です。4歳くらいの時に体験教室に連れて行った時は、恥ずかしくてうずくまって何もやらなかったのですが、今回は自分から『バック転をできる様になりたい!』と、だから体操教室に行きたい! と。

体操を習ったからといって体操選手にならないといけないこともなく、しかしここで『身体の使い方』を覚える事で汎用性は劇的に上がる事もあって、個人的に一番オススメの習い事でしたので、私としては大喜びです^^; 親としてはその中で【主体的に行動する】ことも自然と学んで欲しいところですけど〜^^;

先に「体操選手にならなきゃいけないこともなく〜」とは書きましたが、もちろんなってくれたら、それはもう嬉しい訳です。実際、オリンピックや世界大会で活躍している選手たちの内の多くは子供の頃から体操教室に通って練習を重ねて来ているのです。

もちろん体操に限った話ではありませんね。野球・サッカー・バスケ・水泳・陸上…、様々なスポーツが存在しています。スポーツだけでももちろんありません。将棋の様な頭脳戦などもたくさんあります。

世界の第一線で活躍する選手たちの多くは、子供のうちからそれらの習い事に対して夢中になって、主体的に自分から練習を重ねます。そして結果としてその路でキャリアを積んできている方が多いのです。

転機に繋がる

言うまでもなく、子供の内から習い事をしていた子供たちの全員が、将来その路で成功する訳ではありませんね。どんな人か成功するかと言えば、これはスポーツなどに限らず、「成功している自分を具体的にイメージし、信じる事」が鍵になります。また同時に「その事そのものを愉しんでいる」ことがポイントになってきます。

例えばスポーツなどであれば、基本的には勝ち負けがあり順位が付きますが、負けて悔しい思いをする事自体がその後の成長の糧になります。その敗北を成長の糧にできる人が最終的にその路で成長をできるのだと思うのです。

野球ののイチロー元選手や大谷翔平選手、サッカーの本田圭佑選手、ゴルフの石川遼プロ、フィギュアスケートの羽生結弦選手、将棋の藤井聡太棋棋士など有名どころだけでも列挙にいとまがありませんが、みんな少なからず一度は負けています。好きだからこそ負けを力に変えてきたのだと思います。本人たちは自分からは口にはしないのでしょうけど。

間違えて欲しくないのは、それはごくごく一部の人達です。特にスポーツ選手は怪我に泣く人も多く、選手時代の怪我が高齢になってからの影響してくる人も多くいることでしょう。
多くの人がそれぞれの理由の中で辞めていき、またそれぞれのキャリアの中でそれを活かしていくのです。

野球やサッカーなどの団体競技で活躍した人は、自然とチームビルディングの要素を学んでいる可能性が高いです。監督などの指導者の方針によってもそういった部分は異なりますね。
陸上や体操などの

ある意味たかだか保育園や小学生の頃からの習い事です。健康の為にとか学校の授業の予習・復習のようなノリで始めることだってある習い事です。しかしひょっとするとその先には、子ども達の人生を左右するような展開が待っているのかもしれませんね!

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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