自転車という快適便利なアイテム

キャリア的視点494

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「自転車」です。

小学生の子供から高齢者になるまで全員が使える個人の移動手段として思いつくのはやはり自転車なのではないでしょうか。最近はコロナの感染を避けるために電車通勤から自転車通勤に切り替えた方も多いでしょうし、ウーバーイーツなども流行っていますね。
今日は自転車に関して考えていきましょう。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

自転車っていいですよね~

私も小学生の頃から自転車を乗り回してきた一人です。大人になってバイクや自動車に乗る様になったら自転車に乗る機会は激減しましたが、それでも今一番私達に身近な乗り物なのではないでしょうか。

自分の脚を頼りに、その力をギアを利用してタイヤを回転させ、前に進む力に変換する。
自分の力で風を切って進む感覚が、他にない快感を呼び覚ますのでしょう。そこに魅力を感じてのめり込む人も少なくありません。

私自身、専門学校時代は吉祥寺から新宿まで、50分程自転車で走って通っていました。もともとは筋トレと電車賃の削減を狙って始めたのですが、気分でルートを変えたり新しい物を発見したりと、副次的な愉しさを感じるのも時間はかかりませんでした。先述の様に最近は時間を優先するために自転車に乗る機会は激減してしまいましたが^^;

この記事を読んでくださっている皆さんは、現在自転車は所持されていますか?
健康のためにもウォーキング、ジョギング、サイクリングは気軽に始められる運動としても注目を集めていて、実は私自身好みの自転車を密かに探しているところです。

油断大敵!

先週金曜日に自動車運転の危険性などに関して書かせていただきました。いつ何時、私達は犯罪者になってしまう可能性を秘めているという話です。

犯罪はふとした瞬間にやってくる -キャリア的視点493-

しかしそれは何も自動車だけではありません。自転車での死亡事故も実際にあります。

ながらスマホの自転車死亡事故、元大学生に有罪判決(2018年8月掲載記事)
川崎市麻生区で昨年12月、スマートフォンを操作しながら電動自転車を運転し、歩行者にぶつかって死亡させたとして重過失致死罪で在宅起訴された元大学生の女性(20)=同区=に対し、横浜地裁川崎支部は27日、禁錮2年執行猶予4年(求刑禁錮2年)の判決を言い渡した。

朝日新聞デジタル

こうした事故・事件の多発によって、道路交通法は日に日に変化しています。実際に令和元年12月1日から、運転中の「ながらスマホ」などに対する罰則が強化されました。

自転車は道路交通法的には軽車両に分類されています。免許こそ必要ありませんが、14歳以上に対しては道交法上の指導対象です。つまり上記の「ながらスマホに対する罰則」は自転車にも適用されるのです。実際に自転車のながらスマホ運転によって人が亡くなっているのですから。
私達の身の回りには、意識をしていない危険がいっぱいです。であれば「意識をすれば」その危険は少しずつでも減らせます。

そしてこれはコンプライアンスの考えにも共通する部分もあります。街中を歩いていると実際に自転車ユーザーが増えています。しかしその自転車ユーザーは実に自由に車道と歩道を行き来して危険すら感じることがあります。自転車は車両なので左側通行が義務付けられています。

自分や家族が犯罪者にならない様に、社会的な文化としてもう一度自転車の乗り方なども見直していきたいですね。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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