ワクチン接種とキャリア

キャリア的視点487

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「ワクチン」です。

私達は今、新型コロナウイルス感染予防にワクチンを接種している訳ですが、それは何のために行っているのでしょうか。その理由は分かっていても、試験もされていないワクチンを体に入れるリスクは…
私なりの考え方を紹介させていただきますね^^

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

私がワクチンを打つと決めた理由

実は私は子どもが生まれる前まではインフルエンザのワクチンなど打ったことがありませんでした。当時は特に気管支疾患を自覚していなかったことも要因の一つなのだと思っています。

危機感が足りていなかった、と今は思います。風邪や喘息でなくなる方も、現代日本においても少なくないのです。今までは運が良かっただけ。

現在は国を挙げて新型コロナに対するワクチン接種が進められています。今回のワクチンはスピード重視のために
「本来、日本は法律で設定されている臨床試験などを飛ばしているのではないか」
という意見もよく聞きます。そんな怪しいワクチンを接種できるか、子宮頸がん予防ワクチンの様に効果は高いが副作用も大きいなんてモノだったら、それが数年後に来るかもしれないじゃなか!?

私も元はその口でした。しかし現状私も8/13(金)にモデルナ性ワクチンの第一回目の接種を行っています。もちろん2度目も打って、2日間は高熱で寝込む覚悟です。

私がその様に意見を変えたのは単に新型コロナのワクチンも冒頭のインフルエンザ予防接種も基本的には変わらないな、なんて思ってしまったからです。うちにも9歳・3歳の息子がいますが、家族の誰かがいつどこでウイルスを拾ってくるかわかりません。
こんな悲しい事件に繋がってしまってはいけません。少しでも出来ることをしておきたい、と思ったためです。

8/18
東京で親子3人が自宅療養中に40代母親死亡しネット悲痛「お子さんが可哀想すぎて涙」「人災と呼べる状況」

Yahoo! JAPAN NEWS

今回のコロナショックで多くの方が感染発症し苦しみました。今なお続いていますし、亡くなった方も少なくありません。東京などの都市圏は特に医療現場がひっ迫し、「命の選択を迫られる」状況だと言います。
医療行為をすることができない救急隊員が、自宅療養をしている患者さんの元で数時間酸素吸入の付き添いをしているなんてニュースも観ました。もう医者も看護師も医療従事者が単純に足りていないのだと。

私自身がワクチン接種に関しては消極派でしたので、当たり前に摂取を強要するものではありません。私は私の考えの元、将来の路のリスクを受け入れることを覚悟したのであって、他人に押し付けるものではありません。

インフルエンザ予防接種と同じで、いざ感染してしまっても軽症で済ますために打っています。多くの方が無くなってしまうレベルの感染症です。私はまだ死にたいとは1mmも考えていません。

キャリアは生きているからこそ紡げます。何度も書きますが現在多くの方が入院や自宅療養で戦っていますが、その間はキャリアは止まってしまう場合の方が多いのです。回復した後の動きで取り戻せるのかもしれませんが、それも限度があります。
後遺症で苦しんでいるという話も聞きます。
新型インフルエンザは簡単にキャリアをぶち壊し、そして目立たない所でキャリアに影響を及ぼしてくるのです。

ワクチンを接種することで、それらの心配がなく訳でもありません。2回とも摂取したのにデルタ株に感染したなんて話も聞きます。それでも打つことにメリットがあると感じたのです。

キャリアもワクチンも最終的な決断は本人しかできません。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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