野良猫と私

キャリア的視点455

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「猫」です。

私達の生活に密着しているのが動物たちです。特に犬と猫は日本人に限らず多くの国において2大ペットといって良いでしょう。馬や牛などの家畜とは一線を画す、私達の家族です。
私の場合は少し違った付き合い方をしてるをしているんですけどね^^;

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

CATS or DOGS ?

私たち人間の発展のそばに常に一緒にいた動物。それが猫です。古くは古代エジプト時代、ネズミを退治する目的で人間は猫を飼っていたのだそうですね。
犬と同じように人と共に生きてきた猫。あまりにも身近な動物です。

多くの方がペットとしても飼っており、今や2大ペットといっても良いのではないでしょうか。実際「あなたは犬派ですか? 猫派ですか?」と質問がに宅の場合も多いほどです。こんな感じで。

この機にいろいろと見てみましたが、比較的犬派が優勢の様ですね。「どちら?」と聞かれたら犬派が60%前後と接戦ではありますけど。

私個人は正直犬派なのだと思います。単純な話として、犬は飼ったことがあるけど、猫は飼ったことが無いので良く分からないだけなんですけどね^^ 他にもセキセイインコを飼っていたこともあって、なおさら猫を飼えなかったといういきさつもあります。

なかなかストレスの多い現代、多くの方が癒しなどを求めてペットを飼う方がいますね。ペットショップにいけばいつも展示の仔犬仔猫の前は長蛇の列です。私も行けば仔犬を中心にみてしまいます。そして仔猫はその成長と共によく見掛けます。
いやぁ、確かに仔猫は可愛い。51のおぢさんもきゅんきゅんしてしまいます。それが野良猫であってもその可愛らしさは変わりませんね^^

ノラ猫たちとの付き合い方

我が家は妻と長男が猫好きなのですが、同時に猫(毛・ふけ)アレルギーの為飼えません。更に長男は犬アレルギーも持っているため、どちらも飼えません^^; 飼えるとしたら毛のない爬虫類とかなら… 妻が嫌がりそうですね^^;
だからどんなに家の周りに野良猫が住み着き、数ヶ月ペースで仔猫が生まれても、その子を(保護? 奪う?)飼うことはできません。

皆さんもよくご存じの芸人のサンシャイン池崎さんが大の猫好きで、野良猫の保護活動などをやっているのは有名な話です。
うちの近所に住み着いた野良猫たちも「そうした団体に保護してもらうか」という話が出ていますが、それが猫たちにとってありがたい話かどうかは正直わかり兼ねます。彼らは別に不衛生な場所に閉じ込められている訳でもなく、自由に暮らしているのですから。
確かにエサは自分たちで見つけなければならないでしょうし、寒い冬はみんなが身を寄せ合って過ごすのでしょうけど。それはそれで幸せなんじゃないかと思うのです。野生動物として生きているのです。


猫にもキャリアはあるのだと思います。エサを獲る、暖を取る、メス猫を勝ち取る、自分の子孫を生み育てる。
それらを飼いネコとして奪って良いのだろうかと思うのです。
これが犬だったら、狂犬病なども怖いので色々と対策を練るのでしょうが、猫なのでこうして隣人として接するのです^^

ただ、何とかしないといけない、と最近感じていることがあります。
人や車に対して全く警戒をしないのです。人はいいです。うちの近所のみんなは誰も危害を加えるような人はいません。ですが車は危ない。実際に私が車で出かける時も道路い寝そべったまま身動き一つしません。危険です。いつか轢いてしまいそうで…
最近は心を鬼にして車を動かす前だけでも追い払うようにしている始末… 10年以上優しかったオジサンがいきなり凶暴に変わったのですから、猫たちも溜まったものではないでしょうね^^;

とにもかくにも、世のペットとして猫を飼っている方々とは一風変わった猫との付き合い方を、今私達は考えることになってきました。小さな隣人としてお互い干渉することなく暮らしていけたら良いと思っています。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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