七夕の夜に

キャリア的視点454

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントのひだです。今日のテーマは「七夕」です。

年に一度しか会えない存在。皆さんはそれでも愛を見ることが出来ますか? 相手を信じぬくことが出来ますか?
まあ、今日の話はそんなロマンあふれる話とは全く違うんですけどね^^;

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

七夕

年に一度しか会えない超遠距離恋愛といえば彦星と織姫の二人ですね。子供の頃からたくさんのお願いを短冊に込めて書いてきました。
天の川という星々の大河の両端でお互いを求めて光り輝く二つの星。シェークスピアの名作、戯曲「ロミオとジュリエット」を連想してしまいますね^^

彦星(アルタイル)と織姫(ベガ)のその距離は約15光年。実は年に1度どころか、15年に一度が良いところ。お互いに逢瀬の為に光の速さで7.5年かけても、逢って正に一瞬で帰らないといけない。そこに愛はあるんか?

いきなり身もフタもない始まり方でしたが、今晩がその「やっと会える日」ですね^^; この時期は梅雨の為に雨が多く、実際に15年に一度くらいの印象ですが、東京の場合、実際にはちょこちょこ晴れている様です^^;(Goo天気)私の住んでいる地域では今年は会えなさそうですね^^;

年に一度しか会えない超々遠距離恋愛の人達って今の世の中にもいない訳ではないと思うのです。恋愛に絞らなければかなり沢山いそうですよね。お正月の年賀はがきだけで息災を知るなんて今の時代では当たり前です^^; 正直寂しいものの言い方になりますが、「遠くの親より近くの他人」という諺の様に1年に一度しか会えない親とりは、身近に一緒にいる友人の方が大切になってくるものです。

遠くの親より…?

私達のキャリアに大きく関わってくるのは、もちろん「近くの他人」です。お互いに影響し合っているのですから。
だからといって「遠くの親」が影響しない話でもありません。先日起きた熱海、他各地の土砂崩れのような災害もそうですし、コロナだってそうです。あの人は絶対に元気でいると信じていても、結構あっさりと逝ってしまわれるものです。

それによって、私達は転機を迎えます。資産が多くて家族間で血肉の争いになる。これは大富豪などよりは、意外と小市民的な人たちの方が多いとも聞きます。
逆に思わぬ借金を背負うことになってしまうかもしれません。私の知り合いは10年ほど前、資産価値の薄い「山を3つ」貰ったと聞きました。しかも現地まで車で3時間超もかかるような管理の大変な物件です^^; 売ろうにも買い手がつかいないらしく、「固定資産税が…」とかうなっていた記憶です。

要は「会えるうちに逢って、ちゃんと話をしておこう」なんですよね。冒頭の彦星と織姫も、逢うのは1日でもその間に様々な話をするのだと思います。

元々は中国の逸話ですから、結婚してからの夫婦別姓なのは基本なのでしょう。日本だとややこしい話に発展しますが^^;
結婚しても遠距離なのでしょうか? 一緒に住むなんて話になったら、星座が変わってしまいますね。わし座とこと座のどちらかが変わってしまいます^^;

今日は七夕の話題から、とりとめもなく展開しましたが、結論はありません^^; 強いて言うなら「遠くの親」も大事にしましょう。って事でしょうか。

大事にしましょう!

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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