清き一票の価値

キャリア的視点438

こんにちは(^^) ひだです。今日のテーマは「選挙」です。

政治から発せられる法律など、キャリアに対する外的刺激に成り得ます。仕事もプライベートも何らかの影響が出てくるものです。何より生活に密着しているのですから、皆さん選挙の際にはちゃんと投票に行きましょう。選挙権は権利ですよ。自分の生活をよくするための権利なんです。

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

あなたは選挙で投票していますか?

別に偉そうなことを言いたいわけではないのですが、皆さんが住んでいる日本とか地域とかをより住みやすい物にしたいと思うのであれば、選挙で自分の意見を出すべき、と言うことです^^;
近年の衆議院・参議院の選挙における選挙の投票率は悲しいものがあると思います。

下のグラフを見ていただいてもわかるように、全体の投票率でもやっと50%を超えるくらいです。20代に至っては33.85%です。

ちょっとグラフがデカすぎですね^^; でもこれは結構深刻ですよ。

でもね、「政治なんて誰がやっても同じ~」なんて言っていると、いつの間にかこんなことになってしまう訳です。

市川市役所の市長室にガラス張りのシャワー室が設置されていた問題で、市議会は3月に撤去などを求める決議を可決。しかし、村越市長は今月1日、撤去はせずに災害時に自身と女性職員が活用すると表明した。(千葉日報

意味がわかりません。「ガラス張りのシャワー室」を「自分と女性職員が利用」? 市長室で何すんの?

私は市川市民ではありませんので何とも言えませんが、みなさん、あなたの住んでいる街、大丈夫ですか? 私の住む市も色々ありますけどね^^;

選挙は『私』の権利です

選挙での結果は私達の生活に密着しています。何せ選挙で当選した政治家が公約を果たすべく頑張るんです。『私』たちの税金を使って。
『私』たちの働いて稼いだ給与の一部が税金として納税するのが義務です。これは当然のことです。しかし『私』たちはその血税とも言われる税金を配分する政治家を選ぶことに無頓着過ぎませんか?
政治家だって人間ですから、きっといろいろとあるのだとは思います。でも『私』たちの生活に密着している以上は「まとも」でいて貰わないと困るんです。

皆さんは会社の社長が、会社のお金を使ってガラス張りのシャワー室を使って自分と女性職員で使用しているなんてきいたらどうしますか? 自分が一生懸命頑張って、でも上司に叱られ、顧客にも叱られて上げてきた売り上げがどう使われているのか。納得できますか? あなたはそんな状況で培われるキャリアで納得できますか?

皆さんの選挙がいつあるかわかりません。国・都道府県・市町村、どれがあるかわかりませんが、ちゃんと『私』たちの税金を公正に使える人を選ぶことが自分のキャリアを正常に保つために必要な事なのだと思いますよ^^

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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