本を読む

キャリア的視点437

こんにちは(^^) ひだです。今日のテーマは「本」です。

皆さんは本を読んでいますか? ひと月に何冊くらい読めるものなのでしょうか?
私も最近は特に、意識して読むようにしていますが、皆さんからのおすすめの本がありましたら、教えていただけると嬉しいですね^^

さぁそれでは、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。読了時間は3~5分です。

本を読むと言うこと

私自身も最近、特に意識して本を読む時間を作っています。
言い訳でしかありませんが、高校を出て以降30年余、時間はあったのにほとんど読んでいません。もちろん(という書き方も変なのですが)新聞も読んでいませんでした。完全な「活字離れ」です。知識の収集はもっぱらテレビです。バラエティーに演出された知識です。ジャンルを問わず吸収はしていきましたが、ある意味「偏っていた」と思います。

ところが何を思い立ったのか、2020年2月に、「ブログを書こう」と思い2月29日に開始して、毎日書いてきたのは以前にもこちらの記事(キャリア的視点427 -過去から現在、現在から未来へ-)で紹介させていただきましたが、それから1年、毎日ブログを書き続けてきました。多い時は4,500文字という読む人が大変な記事も書いてきました。少ない時は1,000文字程度ですからムラがありますね^^; 今でも平日限定ではありますが、こうして続けています。

余談ですが、ありがたいことに出版の話もいただきました。既に入稿も完了し、現在は出版社の方で校正・装丁作業の真っ最中です。この先の出版に向けて、私にはほとんどできることが無い状態です。情報には鮮度がありますから出来るだけ早く出版して欲しいと思うのですが、いつになるのでしょうね?
そして私の本には私が経験し、学び、培ったモノを集約して、まとめています。全てではありませんが、テーマに沿って書き出しています。

つまり本には、それがどんな本であれ、著者の想い、経験、知識がまとめられているのです。
私達が普段だったら経験することが無い物も、考えが及ぶことのない情報も、あれもこれも著者の経験がそれぞれのテーマに沿って書かれています。
私達はそれを読むことで、その著者が込めた「想い」「経験」「知識」などを疑似体験をしながら吸収(input)するのです。

本の読み方

これは全く人それぞれです。
私は自分自身が書いてきた経験もあり、「序章」から順に「さいごに」までを読んでいく派です。その分時間がかかります。
速読・瞬読という方法もたくさん紹介されていますし、それを実際に取り入れている人もいます。「一日に1冊~」と言われる方たちはきっとこの読み方なのでしょうね^^
そして多くの場合、著者が伝えたいことをちゃんと伝えられるように構成がされていますから、目次などで構成を確認するというのも面白いと思います。

こうした本の読み方は個人個人の考え方によりますから、特に何も言うものではありません。私も試してみて「自分のには合わないな」と感じているだけで、否定もするものではありません。

また自分で読みたい本を選ぶというのは大切です。そこには「読みたい」という意欲があるのですから。
可能ならば、他人から勧められた本を読んでみる、というのもお勧めなのです。なぜなら自分だったら選ばなかっただろう本だからこそ、新しい気付きが得られるのです。

文学もあり、ビジネス書もあり、漫画もあり、専門書もあります。私の様に1から10までを読むタイプの者には、1日が48時間あっても全ての本を読みつくすことは叶わないでしょう。しかし様々なジャンルの本を読むことで、様々な知見を得るというのは変わりません。

私達は本を読むことで旅をします。
普通に生活をしていたのでは知り得ない様な事を知る。ある種の冒険をしているような感覚なのかもしれません。
そんな時間を最近意識して取ることで、感じるようになってきました。

これからも色々な本を読もう。まずは買いだめした机の上の29冊、からですけどね^^;

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

梅雨よ、いずこに

次の記事

清き一票の価値