ジューンブライド:6月の花嫁

キャリア的視点428

こんにちは(^^) キャリアコンサルタントひだです。
noteからの移行第1回目は「結婚」をテーマにしてみようと思っています。

6月はジューンブライドの月。多くの方がご結婚をされますね。結婚というのは人生の中でも大きな転機のひとつですからね^^

さぁ、日常に潜むキャリアの種を感じていきましょう。
読了時間は3~5分です。

今日から自社ホームページ上でのブログ連載となります。
これまでnoteで続けてきた「キャリア的視点」の続きです。

https://note.com/mizukara
↑こちらもぜひご覧くださいね^^

このキャリア的視点では、日常に潜む様々な「キャリアの種」を、私の目に映った様々な事象から紹介していくものです。みなさんのそばにも必ずある「キャリアの種」をぜひ感じながらお読みいただけると嬉しいです^^

ジューンブライド

日本では梅雨の時期当たる6月が結婚式の最も多い時期というのは、どんな意味があるのでしょう? 私自身は挙式は4月に行っていますのであまり気にしていませんでしたが、改めてこの記事を書こうとした時に気になったので、ちょっとだけ調べてみました。
いろいろな説はあるのですが、私的に昔から耳にしていたのは、

期限であるヨーロッパには梅雨という季節が無く、6月が最も天気の落ち着いた時期であること。娯楽が今より少なかった時代です。結婚は村人総出で祝うもので新郎新婦をほかっておいて酒飲む口実に大騒ぎして酔いつぶれる、そんな光景がイメージできませんか? まだ大きな建物が少なかったころからもちろんありますから、気持ちよく晴れ上がった晴れの日を選んでいたのだと思います。そしてその晴れが最も多い時期が6月だという話です。
そのヨーロッパの「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」という言葉が戦後日本に入り、浸透し拡がっていったのです。

という説です。
他にもギリシャ神話の結婚の神「ユノ(Jono)」が6月を守護しているから」といった説、農作業的に3~5月は忙しいから、その間は結婚が禁止になったいて6月に解禁されるから説、いろいろと見つかりました。皆さんはどれを信じますか?


結婚という転機

いきなり6月に結婚を挙げられるカップルの腰を折るような始まり方をしてしまいましたが、それまで別々の環境で成長してきた二人がこれから一緒に暮らしていこう、という人生の中でも本当に大きな転機です。あえてこの転機を起こさない方も多くいらっしゃるのでしょうが、更にそれより多くの方が結婚という転機を迎えていますね。

そしてそれは二人だけの転機ではありません。それぞれの家族・親戚にとっても転機です。友人や会社の仲間たちにとっても大きな転機になり得るのです。皆さんの会社の同僚が結婚して「寿退社」をした時、又は退社ではなくても「産休・育休」に入った時、皆さんは少なからぬ心的・物理的な影響を受けると思います。

もちろん当の二人がもっとも大きな転機を迎えるのは言うまでもない話です。
日本では夫婦別姓がまだ施行されておらず、どちらかの姓に変更しなければならず、特に女性の多くが男性の姓を名乗ることが一般的になっていますね。
(参考:法務省 選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)について

銀行口座の変更、クレジットカード情報の変更、免許の書き換え、各種保険の変更…その他たくさん。婚姻届けを提出したら自動的にすべての情報が書き換わってくれたなら、比較的楽なのですが…^^; マイナンバー制度が予定通りに施行されてもここまでは出来ないでしょうから、なかなか大変です。その意味では離婚も同じことですけど^^;

転機によって紡がれるキャリア

人はその人生の中では数多くの転機を迎えます。そもそもこの世に無事に生まれたことが最大の転機です。保育園に入り友達ができる。小学校に入り学びはじめ、中学で恋愛を覚え、高校で将来のキャリアを感じ始め、大学、そして社会人として大きなキャリアを歩みます。その間にも数えきれないほどの転機を経験し乗り越え、それ以降もこれまでに倍する転機を迎え乗り越えます。結婚は最大の転機のひとつではありますが、楽しんで乗り越えていけるものです。

それ等が転機であると、意識しているかしていないか、その違いです。
自分一人の転機というのはまずありえず、必ず周りの人たちへの影響も伴います。出会いもあれば、別れもある。
そんな転機をひとつづつ乗り越えて、人は変化していきます。それを成長と呼んだりしますね^^ こうして人はキャリアを紡いでいくのです。

このブログではそんなキャリアの種を、キャリア的視点でご紹介していっています。

個人の活性化を組織の活性化に繋げます。

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